madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

D アルビサポ満足度分析プロジェクト その1 - やる気

このグラフをご覧頂きたい。

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7月の頭に「次のステージ」と銘打って始めたプロジェクトの一つ、「A 失敗する投資日記」の成果がここに現れている。

・・・成果はなし。

この「次のステージ」元来の目標「1000人に定期的に見てもらう」に一切近づいていない。

むしろ、元々の週間ユーザー数、30よりも減ってきている。

投資で失敗しただけでなく、この新しいステージの元来の目標、ユーザーを増やす事にも失敗している。

 

まあ、そんなもんだろう。

そんなに事がうまく行く訳もない。

どこの誰とも知らない初心者が「投資を始めました〜」と言って、「おお〜なんだ、なんだ」と三週間で人が集まってくる訳もない。

それは、なんとなく分かっていた。

 

だが、このプロジェクトDは違う。

僕の期待がこのプロジェクトDにかかっている。

週間ユーザー数1000人を超えるか超えないかは、このプロジェクトDにかかっている。

そのプロジェクトDとは!

改めて説明しよう。

 

「D アルビサポ満足度分析プロジェクト」

プロジェクト名に紆余曲折があったが、これで確定としたい。

目標は、アルビサポの満足度を数値で表すことだ。

これは、たまにニュースになったりする「世界幸福度ランキング」みたいなものかもしれない。

日本が世界で3番目の経済大国だそうだが、このランキングによると、幸福度は62位らしい。

お金という、簡単に数字で表せる物差しで色んな事が語られ、「日本は豊かで良いねえ」「おれの国なんて・・・」となったりするが、国としてお金を持っている量が、僕たちの満足度に100%反映されていないのは明らかである。

それと同様に、サッカーの順位表で一位のクラブ、つまりは一番勝ち点を持っているチームが一番幸せではない、と思っている。

順位表で真ん中の方でも、満足していることだってあるはずだ。

また、変な話、満足する負け試合と、満足しない勝ち試合はどちらも存在する。

同じ負けでも、「うわ、もうしばらく試合を見たくないわ」という負けと「次もまた見たいな!」という負け、二つがある訳だ。

同様に、早めに一点取ってずっと時間稼ぎして勝ったような試合と、ずっと攻め続けて試合終了間際に決勝点を取って勝った試合とでは、まるで興奮度が違う。

順位表、勝敗数、得点数、失点数、はたまたチャンスの数やシュート数、そういったサッカーの数値に現れないところを測りたい。

この試合ごとの満足度を見つけ出し、僕が愛するアルビレックス新潟の満足度を数値化してみたいのだ。

 

どうやって?

まあ、一番簡単なのは、クラブの公式アカウントがツイッターで「今日の試合の満足度は?」なんてアンケートを取ってくれたら、一番楽である。

Amazonやホテルのレビューみたいなものだ。

5点満点中何点? なんて感じで。

が、公式アカウントはそんなことしないだろう。

そんなことをやっている暇なんてないだろうし、負けた試合にそんなアンケートを取ったら罵詈雑言を受けるだけだ。

僕がやれば良い、と思うが、僕にはフォロワー数が足りない。

アルビレックス公式アカウントのフォロワーは10万人。

とても手が届かない。

僕が「今日の試合の満足度は?」なんてアンケートをとっても、「5つ星1票、1つ星1票、平均満足度は2.5ですね」なんて風になってしまう。

データとしての信頼度は持てない。

 

じゃあ、どうするか。

それならば、アルビサポーターの普段のつぶやきを分析して、満足度を測れば良いのではないか、と思うのだ。

試合後の数分は、「私はこう思った」「僕はこう思った」みたいなツイートがハッシュタグ #albirex を埋め尽くしている。

その一つ一つを見て、満足かどうかを点数にし、測れば良いのではないのだろうか。

それができたら、「ホットワード」ならぬ「ホット選手」も特定できて、サポーターがどの選手について話しているかをランキングにできる。

どの選手に対して好意的に思っている、なんてのも数値にできる。

 

それによって、誰が得するのか?

別に、誰も直接的に得はしないだろう。

世界幸福度ランキングで誰も得していないのと一緒だろう。

この世にそんなものが無くたって、人間生きていけるからだ。

だが、良い参考にはなる。

世界幸福度ランキングを見て、「え、日本62位なんだ。じゃあどうすれば良いんだろう」と、人々の考えに一石が投じられているのは確かだ。

同じように、「新潟サポの満足度がだんだんと増えています!」なんてなったら、ここ何年もアルビの試合を見ていなかった人も、久しぶりにアルビに興味を示すかもしれない。

例えば、「新潟サポの満足度がだんだんと減っています!」なんてなったら、クラブは監督の交代を考え始めるかもしれない。

 

これは個人的な意見だが、この「満足度調査」、前述の通りアプリやAmazon、ホテルなどのレビューで日常的にやっているのに、どうしてスポーツの場でそれがされないのかが謎である。

持っているお金の量で幸せが決まらないように、単純な勝敗でスポーツの楽しさは決まらない。

その楽しさをちゃんと測れば、不満をちゃんと収集することができれば、改善はずっとしやすいはずなのに。

Covid-19の影響による無観客試合でまざまざと見せられたように、サポーターがいなくては、歓声が無ければサッカーはつまらない。

サポーターの数を増やすためにも、こういった調査は必要だと思うのだ。

 

「目標は、アルビサポの満足度を数値にすること」

これは通過点にすぎない。

信頼のおけるデータの収集と発信ができるようにする。

そこから、公式アカウントやメディアに僕の満足度を使ってもらうようになったら嬉しい。

そこから、もしかしたらサポーターの数が増えることにも繋がるかもしれない。

 

さて、ここまでが「世界が平和になると良いですね」的な目標である。

そういう優等生的な目標とは別に、僕の個人的な野望がある。

「UX新潟テレビ21アルビレックス新潟担当キャスター大西遥香さんに、『madajima』の名前を呼んでもらう」

これだ。

言っておくが、大西遥香キャスターはマジでかわいい。

毎週YouTubeで「はるかの気ままにアルビトーク」という動画を配信しているが、僕はもう大西遥香さんに目が釘付けである。

その動画で、「Twitterにmadajimaさんという方がいて・・・その方がアルビサポの満足度を数値にしているんですよ〜」なんて言ってくれる日が来たら・・・。

鼻血が出るかもしれない。

もし、スタジオにお呼ばれして、一緒に出演する機会があったら・・・。

おうおうおう。

まずい。

一体どうなってしまうのだろうか。

 

さて、そんな夢を見ると同時に、ちゃんと行動をしていかなくてはならない。

そして、その行動をし続けていくには、やる気が必要で、技術が必要で、時間が必要だ。

やる気、技術、時間。

心、技、体と言っても良いかもしれない。

これらのバランスが何よりも重要だ。

 

やる気の方は大丈夫だ。

大西遥香さんに名前を呼んでもらうことを想像するだけで、やる気が上がる。

また、こうやって、プロジェクトについてブログで書くたびに、僕のやる気は燃え上がっている。

そうやってブログをアップデートすることが、この「次のステージ」の元来の目標である「1000人に定期的に見てもらう」の達成に近づく。

1000人に増えたら、やる気がさらに上がる。

おお。

なんという相互関係!

燃えるぜ!

 

そして、そのやる気と同じように重要な時間と技術について。

これは・・・次の投稿にて。