madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

D アルビサポ満足度分析プロジェクト その2 - 時間

アルビサポの満足度を分析する。

それは、やろうと思ったら、誰でもできるだろう。

ツイッターで#albirexで検索し、一つ一つのツイートを見て分類分けし、数を数える・・・。

それが確実そうには見えるが、その分類分けに明らかな基準が無ければ難しい。

もう一つ難しいのが、今の分類分けとシーズン終了時、5ヶ月後の分類分けは同じ基準でしなくてはいけないことだ。

と、なると、人間の頭に任せるのはベストではない。

ツイートの数を数えるのだって、眠かったりしたら間違いだって起きるだろう。

 

そう、人間は寝なくてはいけない。

僕の場合、1日の3分の1を寝て過ごさなくてはいけない。

そこから食べる時間、シャワーを浴びる時間を入れたら、活動時間など1日の半分ほどになってしまう。

それからさらに、平日8時間の仕事に、身体を動かす時間や、友人と笑い合うような社会的な時間を引くと、残るのはほんの数時間だ。

現代の人間に、そう時間は無いのである。

 

また、サッカーというか、興行もの全般の良いことであり悪いことは、「休みの日に開かれる」ということである。

「今度飲みに行こうぜ!」「今度〇〇行こうぜ」となると、「週末はどう?」と言われてしまう。

瞬間的に、「ああ、その日はJリーグが・・・」と頭の中で思うのだが、スタジアムに行くとかではない限り、それは言わない。

日程のすり合わせが面倒だからだ。

僕がテレビやDAZNの録画放送で見てしまえば済むので、「この日はどう?」「この日は?」という会話に時間を費やすよりもずっと良い。

また、言い方を変えて、「ちょっとプロジェクトDがあるから・・・」なんて言ってしまったら、「どこのマフィアだよ」と突っ込まれそうだ。

 

そうやってライブで見ることができない日がある、となると、試合直後という、需要が高いタイミングでツイートを発信できない、ということになる。

夜、戻ってきて、酔ったまま分析をし、それをツイートし、「ああ、今日もプロジェクトD、頑張ったな」と思って深夜に寝る・・・。

でも、そのツイートを見た人は少ない・・・。

そんな風に非効率的に頑張るのは、好きではない。

 

「頑張りたくない」

これが、地味に大きなポイントである。

僕はこのプロジェクトのせいで疲れたりしたくない。

このプロジェクトで頑張って、UX新潟テレビ21の大西遥香キャスターに振り向いてもらいたいのは確かだが、そのために身を振り絞って頑張りたい、という訳ではない。

そうやって身を振り絞って頑張ったら、やる気が長続きしないのは目に見えているからだ。

もし頑張ったのにプロジェクトがうまくいかなくて、大西遥香キャスターに振り向いてもらえなかったら、バーンアウトというか、「あんなに頑張ったのに・・・」とガッカリして再起不能になる可能性だってある。

そして、このプロジェクトの目標達成には時間がかかる。

短距離走ではなく、マラソンだ。

最初に飛ばしてしまうと、疲れて結果的に遅い時間でフィニッシュすることになる。

時間をかけて目標を達成するために、めっちゃは頑張らないことが重要なのだ。

細く、長く、それなりに頑張る。

もはや、自分が頑張っているを持つこと自体が間違っているのかもしれない。

ただ、走っているこの瞬間を楽しむ。

移り変わる景色をボンヤリと眺める。

それが一番なのかもしれない。

 

じゃあ、どうするか。

僕自身が頑張って走りたくない。

でもマラソンを走りたい。

ここで、「じゃあ機械にやらせよう」と僕は考えるのだ。

機械は寝なくていいし、飯を食わなくていいし、シャワーも友だちもいらない。

一度機械にどう動くか教えることができさえしたら、どこで曲がって、どこでどのペースで走って、とか、そういうのを教えることさえできたら、僕自身が走ること無しに、このプロジェクトを走らせることができるのだ。

僕の仕事は、機械に頑張り方を教えること。

僕は、音楽でも聴きながら、ビールやコーヒーでも飲みながら、楽しんで試合を見ていれば良い。

これは、ラジオを聴いてタバコを吸いながらトラックを運転するようなものだろう。

人間が重いものを持って運ぶよりも、重いものを持ってくれるトラックを人間が運転した方が効率が良い。

 

と、いうことで、このプロジェクトをする上で大事な「時間」をどう使うか。

これは機械に頑張ってもらうことで万事解決だ。

でも、機械にどうやって頑張ってもらうんだ?

それは、次の投稿にて。