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madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

転職と移籍は同じもの

サッカー 15行ブログ

あくまで僕個人の意見であるが、仕事の転職はサッカー選手の移籍みたいなものだな、と感じてきた。

移籍は自分の能力や、周りの環境、あとお金にも関わってくる。

会社でもサッカーでも、自分が周りと比べて段違いで能力が高かったら、次のステップを目指すのは必至だろう。

ある程度大きな会社、ビッグクラブで揉まれないと、得られないものもあるからだ。

また、住み慣れた地元や、都会あるいは田舎に住みたいという事情があれば、それも大事だ。家族の要望も大きいはずである。

そして、お金もめちゃくちゃ大事だ。

友達と給料の話になって、似た職務内容、似た能力なのに自分の給料が断然に低かったら、転職を考えるのもやむをえない。

サッカー選手も、例えば代表戦、同じ代理人等を通して仲良くなった選手と給料の話をすることがあるらしい。そこで、抱いていなかった不満が湧き出ることもあるかもしれない。

 

さて、僕は移籍をする。

間違えた。転職をする。

「またかよ」と思うかもしれない。これで4年間で4度目だ。

だがこの頻度、サッカー選手からしてみたら、そこまで変なことではない。

選手名鑑に「色んなクラブを渡り歩いている」と書かれるくらいだろう。

僕が今、記者会見でのサッカー選手っぽく説明するなら、今回の転職は「ビッグクラブでベンチを温める機会が多く、また、これから出場機会が保証されているわけではないので、次は監督とチーム戦術の方針に合ったクラブで、主力として力を発揮したい」という形になる。

あ、あと「今のクラブも必死に僕のことをサポートしてくれていたので、これは決して簡単な決断ではなかった」と付け加えなければ。

僕は、小中学校の読書の時間にサッカー雑誌を読んでいた子どもだったので、正直、現実の企業社会とサッカー社会で判別がつかなくなっているところがある。

だけど、こういう風にしか考えることしかできないので、こういう風に考えるしかない。

まあ、こういう生き方をしていると、自分の寿命がサッカー選手の寿命ほどに短くなってしまう気がするので、おすすめは一切しないが。。。