madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

おぞましい歴史から学ぶこと

歴史が好きだ。
昔こうだったから、今こうなんですよ、みたいな、今とつながっていることがあるとおもしろい。
そんな歴史の勉強は一切苦にならず、センター試験の世界史で91点とったのは、今でも誇りである。
ただ、最近は、血生臭い部分、汚い部分とかも考え始めて、あんまり歴史のことを考えるのが好きじゃなくなってきた。
例えば、戦争だ。
身体が元気なら、問答無用で戦場に駆り出されて、人を殺さなければいけない。
「あー、あのスタバの子がかわいいなあ」と思っていても、隣の部族、国が攻めてきたら、その子は殺されるかもしれない。
ああ、おぞましい。
あと、ヨーロッパでは、数百年前、トイレは家の前の道路の上にしていた、という。
もし二階に住んでいたら、窓からプリッとケツを出して、プリッとものを出して、べちゃっと道の上に放り投げていたようだ。
女の人ももちろんそうやっていて、かわいい子がトイレするのを窓の下で待ち、「うぇーい」と楽しんでいたような輩もいたらしい。
「あー、あのスタバの子がかわいいなあ」と思っていても、道路でトイレしている場面をスマホで撮られて、ネットで拡散されちゃうかもしれない。
ああ、おぞましい。
そんな日々に比べると、今は平和すぎて、その平和さが普通になってしまっていて、それゆえ、行動や判断が後回しになることが、多々ある気がする。
と、いうことで、次にかわいいスタバの店員に会ったら、迷わず話しかけましょう。おぞましいことが起きてしまう前に。