madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

頭が広い

ここに、新しい日本語を提案しよう。

「頭が広い」だ。

まず、新しいかどうか知るため、Google検索してみた。

ヒットしたのは、頭がデカくて悩んでいる人たちのウェブページばかりである。

いやいやいや、もちろんそういう意味では決してない。

「心が広い」で検索して心臓に関する結果が引っかからないのと同様、これは慣用句である。

「頭が広い」とは、多種多様な物事を、すんなりと受け入れられる人たちを形容する言葉だ。もっとかみ砕くと、「違いを、良し悪しで見るのではなく、違いとして見ること」である。

と、今定義させてもらった。これで言葉の特許を取るつもりだ。そんなものがあったら、だけど。

とにかく、いろんな文化を持った人たちが入り乱れるこの世の中、こういう言葉が重要になってくるんではないか、と思う。

あと、ほら、「多様な文化に対応できる国際的な人たちを育成ーー」と言うより、「頭が広い人たちを育成ーー」って言う方が、短くてわかりやすいじゃないですか。

ここで、僕が知っている頭が広い人を紹介しよう。

それは、このような変てこなブログを読んでくれているあなたたち、Madajima Calendarをインストール、レビューしてくれた、あなたたちである。

別にブログを読んでない人たちが「頭が狭い」とか、そういう意味では一切ない。

ただ、常々僕は、「もっと頭が広い人たちが増えるといいな」「せめて、頭が広い人が読んでも、このブログをおもしろいと思ってくれるようにしよう」と意識しながら書いているので、すでに何度か訪れて頂いている読者の方々は、頭が広いに違いないのである。

特にアプリにレビューを書いてくれた方、まじでありがたいです。めっちゃ元気とやる気が出ました。

そのやる気でいつか、言葉の特許が取れるようなアプリ、ウェブページを作りたいです。