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madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

国際交流会

*昨日のブログの続きです。

 

ということで、国際交流会に行ってきた。場所は六本木、友だちの米仏くんと一緒だ。

人が少し入ってくると、友だちが「あの2人組の左の子、どう思う?」と聞いてきた。

どう思うも何も、彼の好みのど真ん中ではないか。彼が話したいのは間違いない。

「おれが話しかけてきて、ここに連れてくるから、ここで待ってて」

それから僕は2人組に話しかけ、米仏くんも混じり、4人で話し、途中で邪魔が入ると、

いい具合に、米仏くんと、米仏くんの気になっていた左の子が2人で話すようになり、

僕は、米仏くんの気になっていない右の子と、邪魔の3人で話すようになった。

残念ながら、米仏くんの気になっていない右の子は、僕も気になっていなかった。

ただ、僕が気になっていないとはいえ、中学の同級生同士という右と左の2人組は、

片方が1人になると、もう片方が気を使って、「帰る?」とかになるかもしれない。

それでは、米仏くんの楽しい時間を奪うことになる。実際、2人はかなり楽しそうだ。

そう考えた僕は、ひたすら、右の子と邪魔の3人の会話を盛り上げた。

ああ、おれはとんだ恋のキューピットだな、とか考えていた。

まあ、僕の目当てである外国人女性はゼロで、また、魅力的な日本人女性もおらず、

他にすることもなかったので、そんな状況を楽しんでいただけだった、とも言える。

眠くなった僕はそれから、1人で立ち去り、右の子と邪魔の名前が載ったLINEを見て、

確かに今日、複数の連絡先をゲットしたな。1年前より成長したな、とほくそ笑んだ。