madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

他人との会話と幸福

見も知らぬ他人と話すと、人生の幸福度が上がる、らしい。

赤の他人との会話は、平凡な毎日に変化をくれる、スパイスのようなもの、らしい。

小さい悩みや問題は、友達よりも見も知らぬ人に打ち明けた方が気が楽、らしい。

確かに、先週セブンイレブンで赤ワインを買ったとき、店長のおっちゃんが

「今、おでんがお安いんですが、ご一緒にいかがでしょうか」と言いながら、

「ワインとおでんが合うわけないけどね」という笑みを浮かべていたのが可笑しく、

「ワインとおでんが合うわけないじゃん」という笑みを浮かべて、断った。

また、会社帰りの夕方、アパートのエレベーターで、小柄なじっちゃんと一緒になり、

「スーツ、似合ってるねえ、さすがだ」とほめられ、笑って感謝した後の次の週末、

今度は普段着の格好でそのじっちゃんとで一緒になると、僕を覚えていなかったのか、

「学生さんですか?」「いや、働いています」「本当?若く見えるねえ」とほめられ、

ただのほめ上手なのか、適当なのかわからないな、と笑ったことを、よく覚えている。

僕も、そんな風に人に気軽に話しかけられる素敵な人になれればいいのだが、

真面目な見た目の僕が他人に話しかけるとやたら警戒されるため、

こうやってブログをすることで、自分の幸福度を上げようとしているわけです。

 

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ちなみに、最初の3行の元ネタはこちらのTed Talkです。

Kio Stark: Why you should talk to strangers | TED Talk | TED.com