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madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

星新一賞、作品募集中!

9月末、電車に乗っていたとき、「星新一賞、作品募集中!」という広告を見た。

人工知能も応募しています!」みたいな文言もある。

星新一とは、5ページくらいの超短いSF小説をたくさん書いた作家さんだ。

個人的にすごく好きな人なので、また、短い小説なら僕にも! ということで、

よっしゃ応募しようじゃないか、と決心した。

アイディアはすぐに浮かび、書こうとしたが、まあめんどくさい。

途中で、やっぱりああしよう、こうしようみたいなのがどんどん出てきて、進まない。

やる気もなんだか無くなってきて、締め切りの日が、普通にひらりと過ぎ去った。

ただ、このアイディアを捨てるのがもったいなくて、

自分でなかなか自信があるので、すごく共有したいのだけど、

かといって、このめんどくさがり屋がフィクションを書き上げるとは思えないので、

そのアイディアだけを、この15行にまとめて書きたい。この場で。

それを使って、誰かが一作品書き上げて、それが一般の目に見える形になったら、

僕は「あー、このストーリー、おれも考えてたわ」と優越感に浸ることだろう。

「あれの元ネタ、おれが作ったから」と、自慢することだろう。