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madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

スタバ店員との会話

自分は後悔をめったにしない。あのときああすればよかった、とか、あまり感じない。
そのときそのとき、正しいと思って自分の感覚に沿って行動していれば、
後々ちゃんと良い形で、自分に合った形で返ってくる、という自信があるからだ。
ただ、ちょっと今日、後悔をしている自分がいる。朝、スタバの店員と話した時だ。
「京都行ってきたんですか?」
かわいい店員さんは、僕のKYOTO限定タンブラーにコーヒーを入れてからそう言う。
「そうですね、先週行ってきて」「そうなんですね!ずいぶんと新しいですもんね」
「え、そうなんですか?」「あ、いや、これ、すごくまだキレイで」
「まあ、大事にしてるんで」「あ、そうですよね」
会話が一切かみ合っていないが、「私失くしちゃったんですよね」と彼女は続ける。
「タンブラーって、どうやって失くすんすか」と笑って言うと、店員さんは詰まる。
「そうですね、どうやって失くすんですかね、家にフタだけあって。。。」
席に着き、このかみ合わない会話はブログにいいな、と思い、下書きを書き始めた。
真っ白なエクセルシートに「スタバ店員との会話」と題名を書いたとき、
その店員さんがたまたま僕の後ろを通って、その画面を見られて、僕は後悔した。