madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

15行ブログ

転職と移籍は同じもの

あくまで僕個人の意見であるが、仕事の転職はサッカー選手の移籍みたいなものだな、と感じてきた。 移籍は自分の能力や、周りの環境、あとお金にも関わってくる。 会社でもサッカーでも、自分が周りと比べて段違いで能力が高かったら、次のステップを目指す…

Jリーグが足りない

ああ、Jリーグが足りない。 2月はたいてい元気がなく、イライラしがちなのだが、それはカルシウムが足りないのではなく、Jリーグが足りないからだと思う。 僕は子どもの頃からサッカーをやる、見る、読む、聞く、嗅ぐ、全てをしてきているが、中でもJリーグ…

自動運転車がある未来

僕が毎日通う職場の近くに、片側一車線のせまい急な坂がある。そこは、人通りも車通りも多い。歩行者も運転手も、嫌そうな顔をして通っている。車はみんな高級車で、運転手は「ちっ、せっかく高級車乗っているのに、なんで時速20キロでこんな道を。。。」…

ガンダムと悩み

機動戦士ガンダムを再び見始めた。きっかけは、会社の同僚の女性が、ガンダムの登場人物「ララァ」と同じ髪型をしているのを見て、「あ、ガンダムを見よう」と思ったからだ。正直に言おう、最近の僕はあまり元気ではなかった。だが、家に帰って、夕ご飯を食…

madajimaの日本語教室

僕は今、人助けにハマっている。どんな人助け?日本語の人助けである。アニメ、漫画人気が大きいのか、今世界中では多くの人が日本語を学ぼうとしている。その人たちを「HiNative」というSNSで助けているというわけだ。日常会話の質問から、日本語試験の質問…

ギリシャに行ってきます

今年の6月に、ギリシャに行く航空機チケットを買った。友だちカップルの結婚式に出るためで、式が行われるSyrosという島に滞在する。 さて、ギリシャといえば何を思い浮かべるだろうか。正直、僕はこわそうなイメージしかない。まず、ギリシャ人である新婦…

朝の登場人物

今日も午前7時50分に、マンションから出た。今日も寒いなあ、とつぶやく。マンションの目の前の道路を歩くのは、リーゼントのお兄さんだ。コンビニの袋を手に提げ、ポケットに手を突っ込み、寒そうに歩いている。信号待ちをしていると、反対側にいるのが…

おぞましい歴史から学ぶこと

歴史が好きだ。昔こうだったから、今こうなんですよ、みたいな、今とつながっていることがあるとおもしろい。そんな歴史の勉強は一切苦にならず、センター試験の世界史で91点とったのは、今でも誇りである。ただ、最近は、血生臭い部分、汚い部分とかも考え…

恋愛はここから

昨日の続き 恋愛がうまい人と、へたな人がいることは、誰もが知っている。だが、その両者の違いが何であるかを知っている人は、そんなに多くない。僕は、どんなときも「ドへたくそ」と言われてきたが、自分ではあまり自覚がない。ゆえに、どうしてドへたくそ…

仕事はここから

仕事が速い人と遅い人がいることは、誰もが知っている。だが、その両者の違いが何であるかを知っている人は、そんなに多くない。僕は、どの会社でも仕事がマッハだと言われてきたが、自分ではあまり自覚がない。ゆえに、どうしてマッハなのかを考えたことが…

頭が広い

ここに、新しい日本語を提案しよう。 「頭が広い」だ。 まず、新しいかどうか知るため、Google検索してみた。 ヒットしたのは、頭がデカくて悩んでいる人たちのウェブページばかりである。 いやいやいや、もちろんそういう意味では決してない。 「心が広い」…

madajimaのフーゲ教室

小池東京都知事が、外国の言葉をそのままカタカナにして喋ることで、話題のようだ。 ここで、都知事が次に使いそうな言葉を予想してみようと思う。 Hygge(フーゲ)だ。心地良い、かつ楽しい雰囲気のことを指す。 経済の生存競争がどんどん激しくなっているこ…

満員電車からの

人は、思いがけないところから、まわりまわって新しい発想を得たりする。 始めは満員電車だった。僕はいつも通り、他人のスマホをのぞき見していた。 そこに、「収入を分ける差は、部屋が整理されているかどうか」と書いてあった。 そうか、そうなのか。家に…

嫌われる心意気

どうやら、僕はオフィスで嫌われているようだ。 同じチームの人と通路ですれ違ったり、水飲み場で会ったりすると、 にらまれる、というか嫌な顔をされて、挨拶も無視される。 たまに、僕のデスクの近くで、明らかに僕を狙った嫌味が発せられる。 どうやら、…

新婚旅行でキューバに行く友だち夫婦

僕の友だちが、結婚する。結婚式が来年6月にギリシャで挙げられ、僕も行ってくる。 新婚旅行も兼ねているのかな、と思っていたら、それはまた別腹だとのこと。 どこに行くのか尋ねたら、「キューバ」と答えが返ってきた。 「え? 危なくない?」が僕の最初の…

国際交流会

*昨日のブログの続きです。 ということで、国際交流会に行ってきた。場所は六本木、友だちの米仏くんと一緒だ。 人が少し入ってくると、友だちが「あの2人組の左の子、どう思う?」と聞いてきた。 どう思うも何も、彼の好みのど真ん中ではないか。彼が話した…

一年前の目標と今日の目標

1年前にしていたことと、今現在していることの比較をたまに考えたりする。今から1年前の今日、僕はゲーム会社で働いていて、1日後に辞めた。当時必死に考えていたのは、「気になっていたあの子の連絡先を聞く」ことである。オフィス内では仕事に没頭してしま…

キザなセリフ

元々は冗談だった。冗談で、キザな、というか、かっこいいことを言っていたけど、いつの間にか、冗談ではなく、普通のトーンで話すようになった。デザインウィークという展示会に、友達と行っていたときだ。月面探査機の操作体験をやっていた。仮想操作とい…

真面目とだじゃれ

前回、僕の見た目が真面目、と書いたが、その見た目がため、悩むことも多い。 その最たる例が、だじゃれだ。 大学生時代、ファミレスでのバイト初日、指導係の人が僕をスタッフに紹介していた。 「この人が、食器とか洗うのを主にやる荒井君。で、今日からの…

他人との会話と幸福

見も知らぬ他人と話すと、人生の幸福度が上がる、らしい。 赤の他人との会話は、平凡な毎日に変化をくれる、スパイスのようなもの、らしい。 小さい悩みや問題は、友達よりも見も知らぬ人に打ち明けた方が気が楽、らしい。 確かに、先週セブンイレブンで赤ワ…

一瞬の恋

僕のタイプな女性、清楚そうで、背が高めで、控え目そうな女性が電車にいた。 その人はすでに車内の座席前ところに立っていて、電車に入るとき、目が合った。 僕はその隣に立った。混み具合的に、そうしたことは不自然ではかった。 電車の発進後、僕の目の前…

日本人男女のすれ違い

僕は、アメリカーフランスのハーフの友だち(米仏くん)と渋谷のHUBに行っていた。 ちなみに、このHUBというのは、日本人をナンパしたい外国人の男と、 外国人にナンパされたい日本人の女が集まるパブとして有名だ。 入ってしばらくすると、外国人の男と2人…

紹介

今夜、僕は女の子を紹介してもらう。 いままで、男友達が、2対2の食事会に誘ってくれたことはあったけど、 今回は、仲のいい女友達が女友達を連れてくるだけの、1対2になる。 これ、よく考えたら、めっちゃ恥ずかしくね。 その女友達がそもそもこれを企…

星新一賞、作品アイディアを作品にする人募集中!

時は21XX年。地球は男、女、ロボットの勢力に3分割された。 ロボットの勢力とはいえど、国家のようにまとまっているわけではない。 世界中に広がった人工知能ロボットが、ネットワーク、共同体を作っていたのだった。 そのことに気付いた人間は、その共同…

星新一賞、作品募集中!

9月末、電車に乗っていたとき、「星新一賞、作品募集中!」という広告を見た。 「人工知能も応募しています!」みたいな文言もある。 星新一とは、5ページくらいの超短いSF小説をたくさん書いた作家さんだ。 個人的にすごく好きな人なので、また、短い小説…

スタバ店員との会話

自分は後悔をめったにしない。あのときああすればよかった、とか、あまり感じない。そのときそのとき、正しいと思って自分の感覚に沿って行動していれば、後々ちゃんと良い形で、自分に合った形で返ってくる、という自信があるからだ。ただ、ちょっと今日、…

リセット

自分の中で、何かが変わった。 京都へ旅行に行き、新潟の実家へ帰った2泊3日で、何かが変わった。 いや、何かが戻った気がする。やたら精神がスッキリしているのだ。 惰性でやっていたゲームはやらなくなり、 なんとなく毎晩飲んでいた赤ワインは飲まなく…

しゃべれない

友だちのT君が、中々彼女ができない僕を不憫に思い、食事会に招待してくれた。 T君の知り合いと、その友人との男女2対2だ。 先にT君と渋谷の待合場所で会い、少し経つと女性二人もやってきた。 その二人は、まあ、よくしゃべった。 自己紹介するヒマもくれ…

新幹線の中のエセ詩人

質と量どちらをとるか、と聞かれたら、質、と答える。 理由は、めんどくさいからだ。 服を買うにしても、高くて長持ちするやつを買う方が、安くてたくさん買うより楽だ。 2時間だらだらと勉強するより、1時間きっぱりと勉強した方が、しっかり学べる。 そん…

転職活動

転職活動がおもしろい。 次に誰かに「趣味は?」と聞かれたら、「転職活動です」と答えると思う。 それがお見合いだったら、即終了だけどね。 なんだろう、生活費も必要だけど、キャリアアップも考えたい、みたいな、 ジレンマというかスリルに非日常の魅力…