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madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

ビール阪神巨人

東京ドームに野球観戦に行って来た。 オーストラリア人の友達、ショーン君が「巨人対阪神の伝統の一戦がどんな感じか、いつか見てみたい」と言っていたので、東京ドーム三塁側一階席のチケットを入手して、行って来た。 席に着いたら、僕たちを囲むのはバリ…

アルビ良い感じじゃね、ホームで0-3で負けたけどさ

昨日のホームでのFC東京戦、0-3で負けました。 先週のヴァンホーレ甲府戦で2-0で勝った分、連勝の期待が大きかったけど、三点差で負けてしまった。 サッカーで0-3と言ったら、完敗中の完敗、全然ダメじゃん、というイメージがつきまとう。 だが、実際はそん…

ビデオテープ

「ヒトの記憶ってのは、ビデオテープみたいなものだ」 そう言ったのは、小学校1年生の時の担任、佐藤先生だ。先生は、チョークで黒板に脳みその形を描いた。 「この中にどんどん情報が入っていくんだ。君たちはまだこの中にちょっとしか情報が入っていないけ…

期待をするか、しないか

期待をしない方が得だな、と考え始めたのは、いつからだっただろうか。 超楽しみにしていたデートをドタキャンされてからかもしれない。 くそ暑い中、長い電車旅をしてアルビレックス新潟のアウェーの試合を観に行き、超つまらない試合内容で凡負けしてから…

恋のせいです

恋とはなんだろう、と自分に問い聞かせて、答えをひねり出そうとする歌とか、物語は多い。 恋はドラッグだ。 恋は盲目だ。 恋を人をおかしくさせる。 恋は人を幸せにさせる。 いろんなことに例えられて、いろんな風に解釈される。 そして、僕の解釈はこうで…

アルビの選手、僕的考察 - 原輝綺はケツをデカくして先生ボランチを目指せ

さて、今回は、名前通り輝きを放っている原輝綺くんである。 これを書いている時点で、まだ厳密には高校生だ。 それでいて、アルビレックス新潟で開幕4試合スタメンを張り続けている。 僕の高校3年生の春休みなど、大学受験の結果で自分の将来に絶望しか抱い…

隠れファン

昨日が会社の最終出社日だった。 そういえば、辞める話はしたものの、僕の仕事の内容をここで話したことがなかった。 ざっくり言うと、Microsoft Excel上の仕事を効率化する、といった感じだ。 Excel上の仕事といえば、数式で計算したりグラフを作ったりする…

ニトリのオープン記念品

先日、オフィスの近くでニトリが開店することを知ったため、会社の昼休みに行ってきた。 敷布団カバーを買いたかったのもあるが、「開店の日に行ったら、オープン記念品がもらえるんじゃないかな」という狙いもあった。 だが、店はなかなか混んでいて、店の…

ドーハの悲劇とmadajimaの悲劇

ドーハの悲劇を知っているだろうか。1994年のサッカーW杯予選、日本代表初の本選出場まで、あと数分、いや、あと数秒だった。中立地のカタール、ドーハで行われていたイラク代表との試合、日本代表が2-1とリードしていた終了間際に同点ゴールを決められ、夢…

自分の54%を変えるのが面倒

昔、テレビで「髪は人の見た目の6割を決めます」と言っていた。 今、「人の見た目はその人の9割を決めます」と言っている。 と、いうことは、「髪はその人の54%を決める」ということである。 そんな髪は、僕にとって面倒なものでしかない。 ヘアーワックスと…

アルビの選手、僕的考察 - 矢野貴章はイノシシSB

さて、前回ご好評を頂いた、アルビレックス新潟の選手紹介、今回は僕のアイドル、矢野貴章である。 え? 聞こえなかった? 僕のアイドル、矢野貴章である。 サッカーを見ない人に簡単に説明をすると、「アイドル」と「矢野貴章」は対極にある存在である。 サ…

大阪の女子高生 in 山手線

大阪の人は東京のことが嫌い、とよく聞く。 東京は人が冷たいとか、そっけないとか、そういう理由らしい。 だから、東京の公共の場で関西弁を聞くと、少しおびえてしまう。 この人たちは東京のことがきらいなのか、と。 だが、今日の夕方に山手線に乗ってい…

アルビの選手、僕的考察 - 大野和成はゴキブリCB

実は、最近、ブログランキングというのに参加した。 アクセス数を増やすためだ。 僕のブログが入っているランキングのカテゴリーは「サッカー」である。 そして、実はなのだが、最近このブログはサッカーについて全然書いていない。 おならとか、シロクマと…

パワプロクンポケット

シロクマがコナミが落ちぶれたことを嘆いている、と書いたけど、そう嘆かれる理由の1つは、コナミが「パワプロクンポケット」という野球ゲームシリーズの制作をやめたことだ。 GB,GBA,DSと脈々と発売されていたコナミの人気ゲームシリーズで、僕は大好きで…

シロクマの秘密

シロクマ(ホッキョクグマ)が、狩猟をするときに黒い鼻を隠すことを、最近知った。 カモフラージュのためだという。 黒い鼻さえ隠せば、シロクマは全身真っ白になり、雪ばかりの南極では誰にも見つけられることがなく、ステルス状態になる。 よって無敵になる…

おならがなくなった

2017年の最大の出来事を今あげるとすると、おならがなくなったことだ。 言っておくが、僕は「おなぷー」である。 「おなぷー」とは、おならを我慢しようともせず、「おなら」を「ぷー」としてしまう人のことを言う。 僕は会社だろうと友だちの家だろうと電車…

転職と移籍は同じもの

あくまで僕個人の意見であるが、仕事の転職はサッカー選手の移籍みたいなものだな、と感じてきた。 移籍は自分の能力や、周りの環境、あとお金にも関わってくる。 会社でもサッカーでも、自分が周りと比べて段違いで能力が高かったら、次のステップを目指す…

Jリーグが足りない

ああ、Jリーグが足りない。 2月はたいてい元気がなく、イライラしがちなのだが、それはカルシウムが足りないのではなく、Jリーグが足りないからだと思う。 僕は子どもの頃からサッカーをやる、見る、読む、聞く、嗅ぐ、全てをしてきているが、中でもJリーグ…

自動運転車がある未来

僕が毎日通う職場の近くに、片側一車線のせまい急な坂がある。そこは、人通りも車通りも多い。歩行者も運転手も、嫌そうな顔をして通っている。車はみんな高級車で、運転手は「ちっ、せっかく高級車乗っているのに、なんで時速20キロでこんな道を。。。」…

ガンダムと悩み

機動戦士ガンダムを再び見始めた。きっかけは、会社の同僚の女性が、ガンダムの登場人物「ララァ」と同じ髪型をしているのを見て、「あ、ガンダムを見よう」と思ったからだ。正直に言おう、最近の僕はあまり元気ではなかった。だが、家に帰って、夕ご飯を食…

madajimaの日本語教室

僕は今、人助けにハマっている。どんな人助け?日本語の人助けである。アニメ、漫画人気が大きいのか、今世界中では多くの人が日本語を学ぼうとしている。その人たちを「HiNative」というSNSで助けているというわけだ。日常会話の質問から、日本語試験の質問…

ギリシャに行ってきます

今年の6月に、ギリシャに行く航空機チケットを買った。友だちカップルの結婚式に出るためで、式が行われるSyrosという島に滞在する。 さて、ギリシャといえば何を思い浮かべるだろうか。正直、僕はこわそうなイメージしかない。まず、ギリシャ人である新婦…

猫のようなスタバ店員とのあいさつ

*猫のようなスタバ店員って誰? という方はこちらを先に。 さて、どこから始めたものか。まず、猫のようなスタバ店員さんが、戻ってきた。1月中旬の頃だ。席でコーヒーをすすりながら新作アプリの作業をしていたら、彼女が近くのテーブルを拭き始めたのだ。…

エレベーターでの会話

ブログ名を変えました。最近、老若男女の赤の他人と話すのが好きなので、これからはその辺りを中心に載せていこうと思います。誰かに話しかけられたら、「え? もしかしてmadajimaさん?」と怪しまれるくらい、でかくなるのが目標です。 さて、かつて勤めて…

朝の登場人物

今日も午前7時50分に、マンションから出た。今日も寒いなあ、とつぶやく。マンションの目の前の道路を歩くのは、リーゼントのお兄さんだ。コンビニの袋を手に提げ、ポケットに手を突っ込み、寒そうに歩いている。信号待ちをしていると、反対側にいるのが…

おぞましい歴史から学ぶこと

歴史が好きだ。昔こうだったから、今こうなんですよ、みたいな、今とつながっていることがあるとおもしろい。そんな歴史の勉強は一切苦にならず、センター試験の世界史で91点とったのは、今でも誇りである。ただ、最近は、血生臭い部分、汚い部分とかも考え…

恋愛はここから

昨日の続き 恋愛がうまい人と、へたな人がいることは、誰もが知っている。だが、その両者の違いが何であるかを知っている人は、そんなに多くない。僕は、どんなときも「ドへたくそ」と言われてきたが、自分ではあまり自覚がない。ゆえに、どうしてドへたくそ…

仕事はここから

仕事が速い人と遅い人がいることは、誰もが知っている。だが、その両者の違いが何であるかを知っている人は、そんなに多くない。僕は、どの会社でも仕事がマッハだと言われてきたが、自分ではあまり自覚がない。ゆえに、どうしてマッハなのかを考えたことが…

観客のリアクションと、稀勢の里の優勝

大相撲だ。 僕は、身体は細いし、格闘技全般も見ないが、相撲を見るのは子供の頃から好きだ。 昔は、相撲の結果、内容を楽しんでいたが、最近は、テレビで相撲の最中の拍手、歓声を聞くのがたまらなくなっていた。 あー、とか、おー、とか、っていうより、あ…

頭が広い

ここに、新しい日本語を提案しよう。 「頭が広い」だ。 まず、新しいかどうか知るため、Google検索してみた。 ヒットしたのは、頭がデカくて悩んでいる人たちのウェブページばかりである。 いやいやいや、もちろんそういう意味では決してない。 「心が広い」…

2年ぶりの歯医者

何も変わらぬ日常に、非日常をもたらしたいなあ、と思ったので、歯医者に行ってきた。 嘘だ。 女の人が多いし、良い出会いがあるかなあ、と思ったので、歯医者に行ってきた。 嘘だ。 虫歯ができて、そこでものをかむと痛かったので、歯医者に行ってきた。 本…

"Yes we did" 3分でわかるオバマ大統領退任演説 - The Guardian紙

演説で、オバマはなんて?「Yes we did」 どういうこと?かの有名な、「Yes we can」の過去形みたいなものですね。 それって「Yes we could」じゃない?それで「みたいなもの」って言ったんです。「Yes we did」は、オバマ大統領が退任演説使った決め台詞で…

Androidにあって、iOSにないもの

いやー、私、iPadを4年前に買って、4年使い続けて、そんで、先月Androidのスマートフォンを買って、今まで使い続けて、なんていうか、なんか、Androidの方がいいなあ、って思っちゃいましたね。もちろん、これは先月買ったAndroidが新品だから、ずっと使って…

嫌われていると思う勇気

地元から東京に戻る新幹線の中だ。ちょっと疲れて眠い中、通路側の席を見つけ、座り、ほっと一息つくと、窓際に座っていた若い兄ちゃんに、ぎろりとにらまれた。あらら。そんなに座ってほしくなかった?足を組んで放り出し1.5席分占領している。耳にはイヤフ…

予定通り

あー、全然予定通りにいかない。 昨日のいとこの結婚披露宴で、 他のいとこ8人と一緒にする余興のダンス「テントウムシのサンバ」を 事前にめちゃくちゃ練習して、 「あれ、一人だけプロまざってね?」とどよめかせるつもりだった。 だが、練習不足で、隣の…

猫のようなスタバ店員

僕が毎週日曜日の早朝に行くスターバックスに、かわいい店員さんがいる。 低い背にまっすぐな黒髪、細い垂れ目の顔を見た時、「あ、猫みたいだな」と思った。 スタバの店員といえば、いつも笑顔で、「この人自分の事好きなんじゃね」と思うくらいホスピタリ…

madajimaのフーゲ教室

小池東京都知事が、外国の言葉をそのままカタカナにして喋ることで、話題のようだ。 ここで、都知事が次に使いそうな言葉を予想してみようと思う。 Hygge(フーゲ)だ。心地良い、かつ楽しい雰囲気のことを指す。 経済の生存競争がどんどん激しくなっているこ…

満員電車からの

人は、思いがけないところから、まわりまわって新しい発想を得たりする。 始めは満員電車だった。僕はいつも通り、他人のスマホをのぞき見していた。 そこに、「収入を分ける差は、部屋が整理されているかどうか」と書いてあった。 そうか、そうなのか。家に…

嫌われる心意気

どうやら、僕はオフィスで嫌われているようだ。 同じチームの人と通路ですれ違ったり、水飲み場で会ったりすると、 にらまれる、というか嫌な顔をされて、挨拶も無視される。 たまに、僕のデスクの近くで、明らかに僕を狙った嫌味が発せられる。 どうやら、…

新婚旅行でキューバに行く友だち夫婦

僕の友だちが、結婚する。結婚式が来年6月にギリシャで挙げられ、僕も行ってくる。 新婚旅行も兼ねているのかな、と思っていたら、それはまた別腹だとのこと。 どこに行くのか尋ねたら、「キューバ」と答えが返ってきた。 「え? 危なくない?」が僕の最初の…

生きているのか、踊っているのか。

2年前の今頃、僕は翌年2月の東京マラソンに向けて練習していた。 テスト2週間前の学生さながら、「まだ時間あるから大丈夫だな」と思いながら、 だらだらと音楽を聴きながら走っていた。 そのとき、走りながらやたら口ずさんでいたのが、Killersの「Human」…

国際交流会

*昨日のブログの続きです。 ということで、国際交流会に行ってきた。場所は六本木、友だちの米仏くんと一緒だ。 人が少し入ってくると、友だちが「あの2人組の左の子、どう思う?」と聞いてきた。 どう思うも何も、彼の好みのど真ん中ではないか。彼が話した…

一年前の目標と今日の目標

1年前にしていたことと、今現在していることの比較をたまに考えたりする。今から1年前の今日、僕はゲーム会社で働いていて、1日後に辞めた。当時必死に考えていたのは、「気になっていたあの子の連絡先を聞く」ことである。オフィス内では仕事に没頭してしま…

キザなセリフ

元々は冗談だった。冗談で、キザな、というか、かっこいいことを言っていたけど、いつの間にか、冗談ではなく、普通のトーンで話すようになった。デザインウィークという展示会に、友達と行っていたときだ。月面探査機の操作体験をやっていた。仮想操作とい…

真面目とだじゃれ

前回、僕の見た目が真面目、と書いたが、その見た目がため、悩むことも多い。 その最たる例が、だじゃれだ。 大学生時代、ファミレスでのバイト初日、指導係の人が僕をスタッフに紹介していた。 「この人が、食器とか洗うのを主にやる荒井君。で、今日からの…

他人との会話と幸福

見も知らぬ他人と話すと、人生の幸福度が上がる、らしい。 赤の他人との会話は、平凡な毎日に変化をくれる、スパイスのようなもの、らしい。 小さい悩みや問題は、友達よりも見も知らぬ人に打ち明けた方が気が楽、らしい。 確かに、先週セブンイレブンで赤ワ…

一瞬の恋

僕のタイプな女性、清楚そうで、背が高めで、控え目そうな女性が電車にいた。 その人はすでに車内の座席前ところに立っていて、電車に入るとき、目が合った。 僕はその隣に立った。混み具合的に、そうしたことは不自然ではかった。 電車の発進後、僕の目の前…

日本人男女のすれ違い

僕は、アメリカーフランスのハーフの友だち(米仏くん)と渋谷のHUBに行っていた。 ちなみに、このHUBというのは、日本人をナンパしたい外国人の男と、 外国人にナンパされたい日本人の女が集まるパブとして有名だ。 入ってしばらくすると、外国人の男と2人…

紹介

今夜、僕は女の子を紹介してもらう。 いままで、男友達が、2対2の食事会に誘ってくれたことはあったけど、 今回は、仲のいい女友達が女友達を連れてくるだけの、1対2になる。 これ、よく考えたら、めっちゃ恥ずかしくね。 その女友達がそもそもこれを企…

星新一賞、作品アイディアを作品にする人募集中!

時は21XX年。地球は男、女、ロボットの勢力に3分割された。 ロボットの勢力とはいえど、国家のようにまとまっているわけではない。 世界中に広がった人工知能ロボットが、ネットワーク、共同体を作っていたのだった。 そのことに気付いた人間は、その共同…