madajimaとの会話

たまたまここを訪れてくれた方を一笑い吹かせるために、赤の他人との「どうでもいい会話」や自分の「どうでもいい思考」を載せています。

アルビの選手、僕的考察 - 大野和成はゴキブリCB

実は、最近、ブログランキングというのに参加した。

アクセス数を増やすためだ。

僕のブログが入っているランキングのカテゴリーは「サッカー」である。

そして、実はなのだが、最近このブログはサッカーについて全然書いていない。

おならとか、シロクマとか、コナミの話しかしていない。

ただ、サッカーの話をある程度しないとそのブログランキングの違反になるようなので、週に一度はサッカーの話、主に僕の地元クラブ、アルビレックス新潟について書こうかな、と考えている。

また、僕はアルビファンである前にサッカーファンなので、サッカーをよく知らない人にもおもしろいように書けたらと思う。

 

さて、今シーズンのアルビの主将は、大野和成だ。

1対1に強いというより、カバーリングがうまくて速いセンターバックだ。

例えるなら、カブトムシというより、ゴキブリのようである。

相手ストライカーに裏に抜け出されて危ない! というときに、大野がカサカサカサと近づき、スライディングしてボールをクリアして窮地を脱す、というシーンが何度も何度もある。

あのアプローチの速さといったら、ゴキブリ以外の何ものでもない。

ただ、身長はそこまで高くなく、筋力もそこまでないので、ゴール前の空中戦で存在感を発揮することはない。よって、カブトムシにはなれない。

その分、カサカサと素早く移動して良いポジションを取り、うまく競ることができる技術はあるので、ゴキブリはゴキブリらしく、その道を極めてほしい。

ちなみに、去年のセンターバックの相棒は、カブトムシの舞行龍ジェームズだったが、今年は同じくゴキブリの冨澤清太郎なので、サイドバックにカブトムシの矢野貴章酒井宣福を持ってきて、高さと強さを補完している。

このカブトゴキゴキカブトの布陣が吉と出るか凶と出るかは、これからの試合でわかるだろう。

地元新潟の上越市出身の大野は、年を追うごとに成長し、ファンにも愛されるようになってきた。

また、主将なのに滑舌の悪さをよく指摘されているイジられキャラで、選手間でも愛されている。

こういう選手が息長く現役生活を続け、チームに長く残ってくれれば、嬉しい限りである。

なお、ゴキブリは40分間息を止めることができるらしい。

http://www.jleague.jp/img/cache/2017/niigata/player/800131_l.jpg

 

大野 和成:アルビレックス新潟:Jリーグ.jp

 

パワプロクンポケット

シロクマがコナミが落ちぶれたことを嘆いている、と書いたけど、そう嘆かれる理由の1つは、コナミが「パワプロクンポケット」という野球ゲームシリーズの制作をやめたことだ。

GB,GBA,DSと脈々と発売されていたコナミの人気ゲームシリーズで、僕は大好きである。

ゲームの中心なのが、野球選手育成モード「サクセス」だ。ストーリーに沿って練習したり、試合をしたりして、その成績によって好きな選手を育てることができる。

もちろん、野球選手だから、練習しただけ、試合で活躍しただけ強くなる、と思いがちだが、野球以外の要素が意外と大事になってくる。

例えば、恋人を作って、デートを繰り返し、相手の好感度を上げると、珍しい特殊能力を得たりして、ユニークな良い選手を作り上げることができる。

そして、この恋人を作る過程が、お相手の女性ごとに毎回異なり、かなり難しい。

野球も頑張らなくてはいけないし、恋人候補とも会わなくてはならないし、試合にも勝たなくてはならない。その忙しさが難易度を上げていて、かつ面白いゲームにしている。

ちなみに、女性キャラも含めて全キャラクターは2頭身だが、性格がそれぞれ独特だ。

会話がおもしろいし、ストーリーも、自分が選んだ選択肢や、お相手の女性の好感度次第では、恋人が失踪してしまったり、悲しいエンディングを迎えることもあるので、すごくおもしろい。

そして、ふと思うのである。

これって、現実でも同じじゃね、と。

まず、恋人ができる過程は、女性の数だけ存在する。全員に共通する過程は存在しない。

また、恋人を作って能力を得る、というのは、現実でも同じだと思う。

僕の場合、好きな人ができると掃除をめっちゃする。

「くっ、こんな汚い心では、あんなに心がきれいな子と話せない・・・!」と唇をかみしめながら、ほこりや水あかを取り除く。

また、筋トレもめっちゃするようにする。

例えば、僕がスタバで猫のような店員さんと会った後には、「ああいう風に話せば良かった、話しかければよかった」みたいなもやもやが出てくるので、それを筋トレで吹き飛ばそうとする。

ゲームの中で、恋人候補と会った後に、「精神が10あがった! 筋力が10あがった!」と自分の選手のステータスが変化することがあるが、これはかなり現実的だと言える。

もちろん、会話や行動の選択肢で、意中の女性の好感度が上下するのも、同じく現実的だ。

「本当はこうしたいけど、相手のことを考えたら、こうするのが正しいな。。。」みたいなことを考えながら、行動、言動を選ぶ必要がある。

その選択によって付き合えなかったり、別れたり、うまくいったりするのは、みなさんも経験があるだろう。

「えー? なんでだよ。。。」といった理不尽なことが起きる辺りも、同様に現実的だ。

相手のことは変えることができない。変えられるのは、自分の行動だけだ。

 

ちなみに、このゲームの中には、主人公の能力とやる気を下げる恋人候補もいる。

練習中のグラウンドにズカズカと入ってきたり、かまってほしくていたずら電話をかけてきたり、「野球と私、どっちが大事なの?」といった究極の質問を投げかけてきたりするような女性である。

こういった女性と一緒にいればいるほど、能力とやる気は下がってしまう。

なので、気付くタイミングが遅かれ早かれ、自分の能力を上げたいと思わせてくれる女性をしっかり見極めたい。

また、自分が好きな女性が、自分が打ち込んでいる姿を応援したくなるような男になりたい。

これも、現実と一緒である。

 

ああ、考えれば考えるほど、パワプロクンポケットは素晴らしいゲームだ。

コナミパワプロクンポケットを作らないなら、僕が僕の人生をパワプロクンポケットにするしかないな。